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企業情報

SKSSとは
株式会社SKサポートサービスの略称。
株式会社日立ソリューションズ(旧 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)のデータセンター運用を行うために設立されました。
2005年には、仮想化技術に着目し、現在のクラウドコンピューティングに繋がる基礎技術を、他社に先駆けて取り組み、2006年には、仮想化プラットホームの提供を開始しました。

ごあいさつ

「ITオペレーションのSKSS」をキーワードにお客さまから必要とされる会社をめざします

いま、多くの企業が、分散するサーバをどう統合するか、ITの運用コストをいかに削減するかといった課題に取り組んでいます。SKSSでは、高い技術力を背景に、お客さま(ユーザー企業)の立場に立って業務の向上にお役に立つプランを提案しています。
SKSSは、お客さまのパートナーであるという意識を持ち、お客さま目線で考えます。
そのような姿勢でサービスを提供していく上でもっとも大事なことは、「スピード」と「クオリティ」の追求です。
スピードとクオリティの追求は、一見、相反する要素に見えますが、データセンタを活用するお客さまが必要とするサービスを提供するには、この相矛盾する要素を徹底して実践する必要があります。

社内業務を改革する基本方針
・SKSSの事業基盤を強くする
業務の改良改善を続け、ノウハウをしっかり継承する
・社員が働きやすい環境をつくる
社員が自由に発言でき、相互協力や組織力で成果が出せる信頼関係をつくる
・社員が自己成長を成し遂げる
つねに一歩先を見て、リスクを恐れずに挑戦できる環境をつくる

これにより、お客さまの多様なニーズにしっかりお応えします。

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ITからITOP(ITオペレーション)へ
これからは、大企業だけでなく、市場が必要とし特化された業務ノウハウを保有する中小・ベンチャー企業においても、クラウド環境が整備されることで、これを活用した専門的な業務サービスの提供が行われるようになります。SKSSは、高い信頼性をもつデータセンタを背景に、さまざまなお客さまにクラウド活用のプラットホームを提供し、お客さまの業務を総合的に支援していきます。そこで必要とされるのは、単なるプラットフォームの提供だけではなく、従来の運用オペレーション業務に加えてITを活用した業務全般を管理するオペレーション能力です。
ITから「ITOPのSKSS」へ・・・・。SKSSは「ITオペレーションを行う会社である」ことをキャッチフレーズに、今後も更なるオペレーションの自動化を推進して、お客さまが求めている「スピード」と「クオリティ」の向上にもお応えできるよう、努力を重ねてまいります。
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