Webシステムの稼働状況をリアルタイムに
モニタリング。月額利用も可能
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用語解説
- APM
- (Application Performance
Management)
アプリケーションサービスについて性能モニタリングを行い、システムの安定稼働をはかり、万一、障害が発生した場合でも迅速に対応できるようにするもの。障害への対応や分析力の強化によって顧客サービスを安定させ、Webシステムの維持・管理などにかかるコストを削減する効果があります。
JENNIFER
「JENNIFER」は、SKSSがAPM製品を用いて提供するWebシステム監視ソリューションです。
多くの業務をWebアプリケーションが支えている現在、Webシステムのダウンは、即、ビジネスチャンスや自社の信用の喪失につながります。
Webシステムの稼働状況をリアルタイムに監視してシステムダウンの予兆を検知。レスポンスの低下やシステムダウンを未然に防ぎ、万一、障害が発生した場合でも迅速に対応できるよう障害解析データを提供するのがWebシステム監視ソリューションです。
「JENNIFER」は、Java™、または.NetベースのWebアプリケーションに対応しています。Webシステム監視ソリューションは、次のようなシーンで注目を集めています。
Webシステムの稼働スケジュールがタイトになり
スローダウン(応答遅延など)が許されない問題が発生する前に対策が必要
問題解決に許される
時間が短い短時間で問題を解決する必要がある
問題発生時には、熟練のSEでも
問題解決に時間を要するSE増員でコストをかけても、サービスレベルを満たせない
システム障害の約70%は、業務プログラムの不具合から起こります。その不具合をすばやく特定できれば、障害時間を半減することができます。しかし、業務プログラムの解析には、高度なスキルと時間が必要です。
JENNIFERは、業務プログラムをリアルタイムに監視し、瞬時に原因を特定します。視覚的な監視画面でシステムの状況を「見える化」し、簡単なマウス操作で正確な分析が可能なので、スキルに関係なく、誰でも問題解決に対応することができます。
- JENNIFERの活用方法はさまざまで、利用範囲も広がっています。
- お客さまが自社のWebシステムを
継続的に管理するために活用する - お客さまが繁忙期だけシステムを管理するために活用する
- ITベンダーが
ユーザー企業のWebシステムを監視するために活用する - 開発の最終段階で、システムのパフォーマンスを
テストするために活用する
従来の、1CPU単位で販売するライセンスモデルに加え、月額で利用できるサービスも開始しました。
月額で利用することにより、継続的に性能監視する場合、初期投資およびトータルコストを削減することができます。また、システム開発段階で適正に性能評価の必要がある場合や繁忙期など、短期間だけご利用いただくことが可能です。
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用語解説
- キャパシティプランニング
(Capacity Planning) - 計画・開発中あるいは稼働中のITシステムに求められるサービス需要/サービスレベルから、システムリソースの処理能力や数量などを見積もり、最適なシステム構成を計画すること。
キャパシティプランニングは、新規のシステム開発や既存システムの改修などの際に行われる作業です。ユーザーの事業計画や業務要件、サービスレベル要求などからITサービスの需要を把握し、これを提供するITシステムに求められるワークロードやディスク容量、ネットワーク容量などを推定して、そのシステムを構成するITリソース(ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど)の性能や数量、配置を割り出し、コスト上の制約を踏まえてリソース調達やシステム増強・再配置の計画を作成します。
JENNIFER
Webシステムのスローダウンを
解決したい利用者よりも先にスローダウン発生を検知
Webシステムのスローダウンを、利用者よりも先に検知するのはむずかしく、利用者からのクレームで問題発生に気がつくケースが多いものです。わかりやすい画面なので、トランザクション(一連の作業プロセス)の状況を一目で判断できます。利用者よりも先に、簡単にスローダウン発生を検知できます。
ビジュアル化されているので
誰でも異常を判断できる
問題が発生したときに
スピーディに解決したい問題の箇所を的確に絞り込み、短時間で問題を解決
応答性能が劣化すると、ログ解析による原因究明だけでも多くの時間とスキルが必要となります。対策には、さらに多くの時間を要します。
マウスでトランザクションをクリックするだけで、問題箇所を簡単に探ることができます。
マウスでクリックするだけなので
誰でも簡単操作
システム劣化が顕在化する前に
対策を進めたいグラフをパターン分析することで、兆候を簡単に推定
稼働しているシステムが劣化する兆候を把握するのは非常に困難です。劣化の傾向をつかむための仕組みとスキルが必要となります。
画面上のグラフをパターン分析し、いつ起きたエラーなのか、どんな内容のエラーなのか、システム稼働の推移を一目で確認することができます。
応答性能が劣化した場合、それまでに作られたグラフをパターン分析することで、兆候を簡単に推定できます。
ビジュアルなグラフなので
簡単に傾向を把握できる
対策のための社内コミュニケーションを
迅速に進めたい対応すべき責任部署をすばやく特定
問題箇所の情報を過不足なく伝達原因がわかっても、責任部署が特定できず、対策に多くの時間を費やしてしまうケースが生じることがあります。
問題が起こっている箇所のプログラムロジック全体を、瞬時に表示できます。
責任部署へ伝達する情報は
的確です。
開発段階で運用時の性能を
正確に評価したい開発段階でも適正な性能評価が可能
開発段階で運用時の性能を評価したいと思っても、インフラ部分の監視だけではシステムの応答性能を正確に予測することはできません。評価にはキャパシティプランニングが重要です。 システム性能を分析する画面で、負荷テストの結果と、インフラ部分・業務プログラムの測定により、システム性能の上限を計測できます。
負荷テストの結果をハードウェアとWebアプリケーションの両面から測定し、システム性能を計測するので、開発段階でも適正な性能評価が可能です。
- キャパシティプランニング