必要なとき、どこででも
セキュアなリモートアクセス環境を提供
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用語解説
- VPN(Virtual Private Network)
- ITネットワークを構築する場合、専用線(専用通信回線)は導入コストやランニングコストが高価になります。このため、通信キャリアの公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるようにしたサービスがVPNです。企業内ネットワークの拠点を接続するために使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられるメリットがあります。
キャリアの通信回線にはさまざまな企業のデータが混在して流れることになりますが、データは認証や暗号化で厳重に保護・管理されるため、混信や漏えい、盗聴などの危険性は低くなっています。
クラウドクライアント
商談の現場などで、必要なとき、即座にノートPCから仮想サーバにアクセスして情報を引き出し、活用したい・・・・クラウドクライアントはそんなビジネス現場のニーズに応えるサービスです。
仮想化技術により、1台の物理サーバを複数の仮想クライアントに分けて提供します。インターネットからクラウドクライアント(ご使用のノートPCなど)への接続は、「指紋認証型USBキー」を使ったVPN接続でのみ行い、承認局経由で1対1に割り当てますので、外からの不正なアクセスも防止しています。
クラウドクライアント上では、ふだん使い慣れたソフト(MS Office、Windous2003 64ビット版)が利用でき、そこで作成したファイルはクラウド環境に保存されるので、ノートPCなどの紛失による情報漏えいを防止することができます。
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用語解説
- 生体認証
- パスワードやIDなどに代わって、本人であることを認証する方法。コンピュータ技術の向上で、指紋認証や静脈認証といった「生体認証」(バイオメトリクス)が普及しつつあります。ほとんどのバイオメトリクス技術は、生体自体や行動から発生するアナログデータを基に、認証のためのデータを収集し比較・照合します。現在、次のようなものが実用化されています。
- 指紋:
携帯電話やノート PC に搭載されつつある。日本では一番普及している方式 - 静脈:
手のひらや手の甲、指先などから静脈パターンを読み取る方式。銀行などで採用が始まっている - 虹彩:
黒目の模様(虹彩)を数値化して特徴を照合する仕組み。バイオメトリクス認証の中では一番精度が高いといわれている - 顔:
顔の特徴をとらえて照合する仕組み。少し離れたところからカメラで撮影した映像を元に照合できるので、ユーザーに負担をかけない - 筆跡:
マウスを使って入力するだけですむので、専用の認証装置がいらない - 音声:
声の音響分析を行い、特徴点(声紋)をとらえて照合する仕組み。専用の認証装置は不要
クラウドクライアント
外出先でも
クラウドクライアントに
アクセスしたい簡単にリモートアクセスできます
外出先などで、クライアント(ノートPCなど)から「指紋認証型USBキー」を使って、クラウドクライアントに簡単にアクセスできます。
セキュアなオフィス環境を
実現したい指紋認証型USBキー接続なので簡単です
指紋認証型USBキーを接続して、インターネットを通じてクラウドクライアントに接続することで、外出先のノートPCや自宅のパソコンからでもセキュアな状態でサービスを利用できます。
お客さまが指紋認証型USBキーをノートPCに挿すだけで、「認証」「センターへの接続」「クラウドクライアントへの接続」といった作業を瞬時に行うことができます。セキュリティも確保されます
指紋による生体認証機能を標準装備していますので、「個人」の特定が可能です。万一、ノートPCや指紋認証型USBキーを紛失しても、本人以外は使用できません。利用者本人を特定することにより、情報漏えいをシャットアウトしています。
認証手順
指紋認証型USBキー挿入
指紋認証
ランチャー起動 VPN接続
VPN接続で、瞬時にアプリケーションを起動できる画面に切り替わる
アプリケーション起動
接続時の動作をリモートデスクトップにした場合の画面
セキュアなオフィス環境を
実現したい社内システムを全てクラウド環境で実現できます
SKSSのクラウドサービスは、完全なプライベートクラウドを提供します。そのため、お客様の保有している社内システムをクラウド環境に持っていくことができます。自席のノートPCをシンクライアントに変えることで、簡単に情報漏洩に対応できます。