ASP事業者さま向けに
簡単・安価にASP型サービスが提供できるプラットホームを構築
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用語解説
- ASP(Application Service Provider)
- アプリケーションサービスプロバイダ。
インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションソフトウェアや付随サービスを顧客にレンタルする事業者。もしくはそういったビジネスモデルそのもののこと。
ユーザはWebブラウザを通じて、ASPのサーバにあるアプリケーションソフトを利用できます。ユーザは個々のパソコンにアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、インストールや設定・管理、アップグレードなどの作業が必要なくなります。ASP事業者にとっても、アプリケーション技術の漏洩防止や、利用履歴などの情報分析が容易にできるなど、双方にメリットがあります。
- HaaS(Hardware as a Service)
- H がHardwareということからわかるように、HaaSサービスは、HaaS業者によって事前に用意されているサーバやストレージなどのハードウェアサービスをユーザが必要に応じて購入する方法です。新たに物理的なITインフラを構築する場合、サーバやネットワーク機器を調達するには数週間、それを設置・設定するには半日程度かかりますが、HaaSなら数分から10分程度でハードウェア資源が利用可能となります。ユーザーは物理的なインフラを構築する必要がなく、運用・メンテナンスの手間も軽減されます。SaaS、PaaSなどとともに、クラウドコンピューティングの利用形態の一つと見なされています。
- PaaS(Platform as a Service)
- PaaSの P はPlatformの頭文字で、主にアプリケーションを実行させる環境を提供するサービスのことです。アプリケーションの実行の場としてだけでなく、システムの開発やソフトウエアのテストを行う場として使われることもあります。SaaSと異なり、PaaSではユーザは業者のプラットフォームを借りるだけ。アプリケーションはユーザ用意し、メンテナンスや管理もユーザが行います。
ASP基盤提供
ASP基盤提供サービスは、ASP事業を検討中のお客さま向けのプラットホーム提供サービスです。お手持ちのアプリケーションを簡単・安価にセンター集中ASP型に変更し、保守・サポート費用の低減とセキュリティの向上を同時に実現します。
データは、センター側に保存して情報漏えいを防止します。提供するハード、プラットホーム(HaaS、PaaS)は、弊社で監視・運用いたしますのでお客さまの運用負担も軽減できます。
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用語解説
- リモートデスクトップ
- ネットワークを介して別のコンピュータの画面を自分のコンピュータ上にそのまま表示し、自らのマシンを操作するようにリモートマシンを操作できます(Windows XP Professionalの標準ツール)。
リモートデスクトップを使うと、対象マシンのある場所まで行かなくても、離れた場所からログオンしてマシンを操作できます。対象マシンとはネットワークでつながっていればよく、LAN環境だけでなく、インターネットなどでの遠隔操作も可能です。自宅や出先から会社のマシンを操作したり、逆に会社から自宅のマシンを操作することもできます。
ASP基盤提供
クライアント・サーバ型の
システムを安全に早く、低コストで
ASP化したい安全、簡単、安価にASP型に変更できます
PCアプリケーションやC/Sベースのアプリケーションを提供しているソリューション・プロバイダは、ユーザーの各企業にシステムを設置しているため、さまざまな問題を抱えています。
アプリケーションをWeb対応に書き換え、ASPの環境を整えるには大きな投資が必要です。本サービスを利用すれば、お手持ちのアプリケーションを簡単、安価にセンタ集中のASP型に変更し、保守・サポートの費用低減、お客様のセキュリティ向上を同時に実現できます。
わずかな移行費用と、ご利用クライアント数に応じた月額料金でASP化が実現します。(注)本サービスは個人向け商品ではありません。ソリューション・プロバイダ毎に契約させていただく法人向け商品です(Microsoft Windows で動作するアプリケーションが対象です)。
セキュアなアクセス環境を
ユーザー企業に提供し
情報漏えいを防止したい自社からリモートで操作できます
ソリューション・プロバイダさまのアプリケーションはSKSSのデータセンタに置き、24時間365日体制で運用・管理します。ユーザー企業に必要なのはブラウザ(またはリモートデスクトップ)が動く環境だけで、お客さまは、すべての作業を自社からリモートでコントロールすることができます。
情報漏えい対策にも有効です
2005年4月1日から個人情報保護法が施行され、情報漏えい事故を起こした企業には、懲役6ヶ月以下、罰金30万円以下の罰則が課せられる可能性があります。
しかし、企業内のあちこちに設置されたPCにあるデータをすべて把握し、それぞれに情報漏えい対策を施すには非常な困難と手間が伴います。
そこで、職場にあるPCには重要なデータを一切保存せず、セキュリティ対策の施されたデータセンタに設置したサーバをネットワーク経由で利用する本サービスが強力な手助けとなります。
ユーザー企業向けサポートとして
ヘルプデスクを強化したいリスクが大幅に軽減されます
データバックアップの重要性は認識していても、ユーザー企業に設置されたPCでは、必ずしも確実なバックアップが取られているとは言い切れません。本サービスでは1回/日のデータバックアップが取られ、データセンタのサーバに保存されますので、情報漏えいなどの危険性は大幅に減少します。
データセンターの画面を共有してヘルプデスク対応ができるので、お客さまがトラブル対応やバージョンアップ等の作業でユーザー企業に出向く手間も大幅に軽減されます。
設備更新にかかる手間やコストを
軽減したい定期的に更新するのに比べ費用を低く抑えることができます
設備の増強・更新はすべてSKSSが行います。強力なサーバ群をたくさんのお客さまで共有いただくことにより、ピーク分散の効果も得られます。お客さまご自身でピークに合わせたリソースを保有して、定期的に更新するのに比べ費用を低く抑えることができます。
サーバ管理の
手間を省きたい費用も時間も大幅に軽減
お使いいただくサーバは、設備の整ったデータセンタで専門のスタッフが運用します。セキュリティ・アップデートやバックアップ運用等、手間のかかる作業に煩わされすることなく、アプリケーションの運用・維持に専念できます。 アプリケーションはセンタのサーバにインストールされますので、アップデートはセンタで一括して作業できます。ユーザー企業を回って順次アップデートするのに比べ、費用も時間も大幅に軽減されます。